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ぽっこりお腹の原因は反り腰?

ぽっこりお腹の原因は反り腰?

腕や脚は太くないのに、お腹だけぽっこり。

そんなお悩みはないでしょうか?

その原因は、反り腰かもしれません。

 ぽっこりお腹って?

ぽっこりお腹といっても誰かがつくった造語であるため、思い浮かべるお腹は人それぞれです。

胃下垂によるぽっこりの人もいれば

下腹だけが出ている人

全体的にお腹が出ている人など様々なタイプがあります。

今回は、どちらかというと下腹だけが出ている人のタイプの話しです。

 ぽっこりお腹と姿勢

姿勢がいいけどお腹が出ている

そんな人周りにいるでしょうか?

基本的にはいないと思います。いたとしてもその人は全体的に脂肪がついており、がっちりとした体型の方だと思います。

では、ぽっこりお腹の人の姿勢はどうでしょうか?

多くの方が腰を反っているような印象があるかと思います。

正確には腰を反っているタイプと反っていなくても骨盤が前にシフトしているタイプの方がいます。

この姿勢の共通点は、腹圧が抜けているという点です。

本来であれば、姿勢を保持するためにお腹周りのインナーマッスルを使い姿勢保持が行われます。

しかし、腹圧が抜けると代償的に、腰部の背骨に頼った姿勢や股関節前方部の靭帯に頼った姿勢をとるようになります。

本来であれば、インナーマッスルを使うことで多少なりともお腹周りでエネルギー消費が生じるのですが、骨や靭帯に頼った姿勢では、その効果は期待できず、月日とともにお腹に脂肪が蓄積されていきます。

もちろん、それが全ての原因ではありませんが、ぽっこりお腹をどうにかしたいのであれば姿勢はキーポイントとなります。

 なぜ腹圧が抜けるのか

では、なぜそもそも腹圧が抜けてしまう姿勢になったのか。

最も大きな原因は、呼吸にあります。

現代人の多くは胸式呼吸であり、お腹のインナーマッスルである横隔膜と腹横筋を十分に使えていません。

それによって呼吸が浅くなっています。

そして、呼吸筋=姿勢保持筋であることが重要です。

 ぽっこりお腹の解消

ぽっこりお腹と姿勢の関係がなんとなく分かっていただけたと思います。

そして、そもそもの原因は呼吸ということも。

しかし、今さら深呼吸を意識したからといって姿勢がよくなったり、ぽっこりお腹が解消したりはしません。

では、どうすれば良いかというと

できるだけいい姿勢と深呼吸を意識して運動を行うことです。

一番簡単な運動は、いい姿勢で呼吸を意識しながらウォーキングを行うことです。

しかし、ウォーキング自体のエネルギー効率が良い(省エネ)ため大きな脂肪燃焼は期待できません。

そのため、いい姿勢で呼吸を深くすることは日常で行うものであり、+α筋トレと食事管理が重要になります。

筋トレの際も、良い姿勢で呼吸を意識しながら行うことで効果が高まるだけでなく、普段意識しなくとも姿勢が良くなる効果が期待できます。

パーソナルジムTASKでは、呼吸の仕方から正しいトレーニングの仕方、食事指導までぽっこりお腹を改善するパーソナルトレーニングを受けることができます。

ぽっこりお腹で悩んでいる方、是非パーソナルジムTASKへお越し下さい。